STS Session 10 LED

最新LED技術動向~高効率化はどこまで実現できるか?

近年、グリーンデバイスへの期待が高まる中、特にLEDは照明や液晶ディスプレー用バックライトなどの光源として、その需要は急速に増えてきています。本セミナーでは、蛍光灯の2倍の発光効率を目指すLED照明の高効率化など、さらに急成長していくLED技術の今後を詳細に解説します。




セッションチェア:

下出照明コンサルタント
下出澄夫

開催日:

2011年12月9日(金)

時  間:

10:00-12:50

場  所:

幕張メッセ国際会議場 3F 301会議室

通  訳:

通訳なし

STS Session 10 LED 申込
11月25日(金)まで 21,000円/ 11月26日(土)以降 25,000円
消費税別、資料事前ダウンロード付

申込

STS Session 10 LED &Session 11 OLED
2セッション受講セット割引パッケー ジ:

11月25日(金)まで 34,000円/11月26日(土)以降42,000円
消費税別、資料事前ダウンロード付

申込
STS 3日間全11セッション受講割引パッケージ:
11月25日(金)まで 72,000円/ 11月26日(土)以降 90,000円
消費税別、資料事前ダウンロード付
申込

学校関係者(含学生)特別価格
3,500円/1セッション
※他の割引パッケージ価格との併用はできません。

 

アジェンダ

10:00-10:05 セッション紹介
   
10:05-10:55

期待高まる LED照明

NPO法人 LED照明推進協議会(勤務先:東芝ライテック(株))
広報委員長 
小宮 章利

LED素子が高効率になるに従い、LEDが照明市場で使われるようになった。LED照明は従来光源と比べて節電効果も大きく、市場は一気に大きく膨らんだ。新しい企業の参入が相次ぐと共に照明としての要件を満たさない商品も見られ、LED照明をより成熟させるためには課題も多い。
現状のLED照明の課題と今後の動向について説明する。
 
 
 
10:55-11:45

高出力・高効率LEDを実現する新しいGaN結晶基板技術

大阪大学
工学研究科 教授 
森 勇介

 

高出力LEDにおいては、基板にGaN結晶を用いると従来のサファイア基板の場合よりも大幅な高効率化が期待される。その実現においては、GaN結晶の高品質・低コスト化技術の研究開発が重要となる。本講演では、HVPE法などの気相成長法よりも高品質化が容易に実現でき、バルク状結晶育成による低コスト化も期待できるNaフラックス法を取り上げ、最近の進展に関して紹介する。
 
 
11:45-12:35

照明用白色LED技術動向~高効率化に向けて

オスラム(株)
オプトセミコンダクターズ事業部 ソリッドステートライティング シニアマネージャー
藁科 英永

 

照明用白色LEDの市場動向や要求性能と、それに応える技術動向について述べます。市場動向としては、LED化の進む応用とそれぞれにおける要求仕様について。技術動向に関しては、要求される発光効率や信頼性の向上、コストダウンを実現するためのチップ技術・製造方法、パッケージ技術等について紹介します。
   
12:35-12:50 オーサーズインタビュー